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2013-10-01

鎌倉FabLabにいってきました


ごぶさたです。すっかり秋ですね。

鎌倉FabLabで作ってきたものご報告。
お友達親子に誘われて、朝9時に鎌倉へ。
まずはお掃除(遅刻してできませんでしたーごめんなさい)。
鎌倉FabLab は古い蔵を使っていて、それを守るためのお掃除。

それから、自己紹介と機械の使い方。スタッフの方が仕切ってくださいます。
そこにはレーザープリンターと3Dプリンターがありました。
わたしは家で準備してきた、キーホルダーのデータを早速出力しました。
coraldrawというソフトを使います。(出力用)元データはイラストレーターです。

3Dプリンター。樹脂を溶かしてつくります

レーザープリンター。火(!)で切ります

元データ。断ち切るところ(線)と、図柄(塗り)

レーザープリンターは火で切るので、木(5mm厚)や紙などもできるそう。
不器用でカッター使いの下手な私には涙もののプリンター。
レース状のものや、細くて無理ーなものも、なんなくこなしてくれます。
出力はもちろん「コマンド+P」(スミマセン、macのショートカットです)
火の設定(速さとか火力かな)を木の材質に応じ設定して、いざ出力。
速い速い。だいたい4分ぐらいかな。
イラストレーターで作ったものが簡単に物になるなんて!
プリンターが木を切ってる(出力)にずっと釘づけだったのですが、
見すぎると目に悪いそうです。(笑)
作ったキーホルダー達。断面が燃えた木だから焦げ茶でいいかんじ。焦げた匂いがするのもまたよし

参加者は上は70歳台のおじさまから、社会人、大学院生、下は小学生まで。

上下関係もなく、ただ作るものに皆集中☆
失敗経験はみんなでわかちあって、知恵にするという、
オープンで気持ちいいかんじ。

文字を立体で作れるのは、やってみたいなー
FabLabはマサチューセッツ工科大学の教授が紹介し、世界に広まったそうです。
世界20カ国50ヶ所、渋谷やつくば、横浜、大阪などにもあるそうです。
「つくる人」と「使う人」の極端な分断の解消を目指しているそう。
んー、深いテーマかも。
お友達の小学生は、お墓好きなのでお墓のミニチュアを3Dプリンターで
作るべく、ひとつひとつお墓アイテムをモデリングしては、出力するそうです。
石材屋からいただいた図面(単位は寸)をmmに計算し、myお墓を作ってました。
参加料金は無料。
出力でレーザープリンターは1分100円です。
きっと十数年後ぐらいには家庭でも使う人が増えているんだろうな。
ラブレターとか3Dデータで来て、家でプリントしたら、「あら♡」みたいな
ことになるのかな。
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