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2012-02-26

ちいきのえんがわ教室 二回目 西荻窪課外授業編(後編)


つづき。
次は北口の「とんち工務店」さんへ。
外見はレトロタバコ屋さん風。中はまた外見とはちがう内装。
とんち工務店さんは、タウンキッチンの内装も手がけられたそうです。
建築業をメインに、現在はシェアハウスの運営や、カフェ運営、地方の子向け就活基地(ゲストハウス+就活コーチ)などなど、さまざまなことをなさっています。
「コンセプトと場所を提案すれば人は集まります」というコメントに、「それは成功しているからでは?」という質問をすると、「失敗体験をうけいれている」というお答えでした。たとえば、何かをはじめる、でも誰もこない。(→なら、しゃあないね)借金できた(→なら、返そうか)と、失敗とのおつきあいの仕方を教えていただく。なんか、大事だ。溺れながら流されて、いや成功してるように見えても溺れているのよ、とか。でもなんとか着いちゃったとか。でも岸で準備運動万端で、まだ飛び込んでない人にはなりたくない(笑)とか。
アイデアを友達に話すのが好きと。結局今やっていることは、まわりに動かされてやっている感じがするようです。
これからは、廃材をつかったオーダーメイドカバンを作るジムさんのお店をその場所につくって、1:1の着物屋のような接客をするそうです。ワンクリックで買える今とは、真逆ですね。このカバンを買った人が一年使った後に、なにかモノに対しての感覚が変わったら「成功」だそうです。かっこいい。

授業は終わり、この日は西荻窪のへ。自分プロジェクトの発表。
自分の数年もやっとしていたものを資料化し、発表。でもこんなことしたことなく、なかなか自身の中でバランスがとれず、作成中はフグが自分の毒であたったような気持ちになることが多かった。
しっかりとこれ!というのがなかったので、今までの仕事と、本業外にやったこと、指向性、気になる事、妄想中なことを発表。本当に恥ずかしい。妄想中項目は8つぐらい。アジアで同じ感度の人をつなげたり、ぐるぐるしたり、中華の朝飯本つくりたいとか、地域コミュニティーとはちがうのだけど。
主催者の北池さんに、またぐいぐいと押される。「ぜんぶやったらいいやん。どうせ外出たらやるんちゃうの。もやもやしてへんやん」(ハイボール4杯目ぐらい)「事業計画書に落として、書けなくても文字にすることで何か見える」「金になるところ、手軽にできるところからとか」「誰だって稼がないといけない。条件は同じ」
力をたっぷり頂戴しました。ありがとうございます。
二回目なのに、この面白さ。

ps 勝手にいろいろと掲載してしまってます。間違えていたり、不都合でしたらすぐに修正いたします。よろしくお願いします。

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コメント2件

  • 幼なじみM より:

    「中華の朝飯本」つくって!!!
    即買う!!!(笑)
    これから楽しみだな~♪

  • K A K O より:

    ふふー やるよんー もれなく「こなとぐろ」もin。

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