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2014-09-29

自分の体質をアーユルヴェーダで


私の友人は、インドの生命科学であるアーユルヴェーダや中国医学に詳しい。
「あなたの体質はこのタイプだから、こんな特長や性格があって、こんなことをしたり、食べたりしたほうがいい」
と、以前アドバイスをいろいろくれた。目から鱗。

体質は妊娠中のお母さんの過ごし方と、遺伝で決まるそう

日本では、体質別に食べる物を変えたりすることはあまりない。どちらかというと、体調や季節・気分で食べ物を変えるかな。でも、性格がさまざまなように、体質だってさまざま。

アーユルヴェーダでは、おおまかに3種類の体質に分けて適する食べ物や行動を規定している。

■ヴァータ:細い、移り気、アイデア豊富、スタミナがない、乾燥気味、風、秋、老年
■ピッタ:中肉中背、活動的、リーダー的、消化力が強い、夏、討論は避ける、火、成年
■カパ:がっしり型、肌艶がよい、水分が多い、おだやか、安定、水、春、子ども

湿度が高い日に、心がどんよりするのはカパ系の影響

海に囲まれ、自然や水の多い日本に住む日本人は全体的にカパ気質だそう。

私の体質はピッタ。エネルギーが多く、活動的。暑がり。
食に関して、テンションが上がるスパイシーなものは避け、甘い物やクールダウンする食べ物が良いらしい。
行動面では、競争で火がつく、負けず嫌い。そのままでは、自分の気質を強めすぎ、バランスが過剰になるそう。だから、個人完結型の行動でバランスを取るとよいらしい。

家族や友達の体質も、うっすらわかってくる。その人に合った、料理や生活を考えるのも面白い。

現在、アーユルヴェーダの基礎と栄養学をスクールで勉強中。スパイスを薬として、考えた料理。薬膳とも考え方が、似てるかも。
しばし、勉強します。

追記:簡単なアーユルヴェーダブログはじました。

ひよこ豆のカレーと、チャパティ(全粒粉のパン)、きゅうりのガスパチョなど 夏向け

オクラの煮物と、ココナツライス 夏向け

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