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2012-07-14

ちょこっと「えんがわ教室」


こんばんはー
インドネタが続いたところで、ちょっと一息。

今日はちょっとだけ、「ちいきのえんがわ教室」に参加してきました。
今は二期で、私は一期。一期生も参加可なので。

「お金」と「やっていきたいこと」のバランスの話。
えんがわ教室に入る前、私もそのことで悩んでいて、たぶん悩んでる人
多いんじゃないかと思って。

「お金」はやっぱり生活誰しも必要で、
それが今の自分に好きだろうと、なんだろうと、それを得る行為は
必要。じゃないと、お腹すいちゃう。

でも、「お金」を得るだけの仕事ではつまらないケースも多い。
(もちろん、超楽しいのもあります)

その場合、やっぱり「お金」は得ながら、
もう片方の自分においしいこと(やりたいこと)をやるのがいい。

で、できることなら「お金」を得る手段がどんどん、
自分においしいこと寄りになるといい。
それは行為が同じなのではなく、概念が近いものというかんじ。

自分においしいことが無くなっちゃうと、やっぱりつまらないし、
進歩しないし、おいしいことは「投資」であって「未来」であって。
やっぱり純粋な分、惹くものがあるのかな。

それから、「人」を選ぶという話が興味深かったです。
つまり(言い方悪いけど)「良質」な人。誰でもokというのではなく、
感度が似ていたり、いいなと思ったり、付き合っていきたいな、という人を選ぶ事。

一緒にいると否応無しに、人って影響受けるから、それなら
一緒に居て気持ちいい人といるほうがいい。刺激のある人や場所のほうが断然いい。

「場」の魅力はなんだろう、という話にもなりました。たとえば「やぼろじ」とか。
「場」の力は、環境であったり、またそこに来る人の雰囲気だったり。
それをまるっと設定すること、取捨選択すること。

仕事について、「誰をお客さんとするか」がブランドとなる。
というのもなるほど、と思った。

と、口先ばかりで書いてみましたー

ちなみの本日の会場、「武蔵野プレイス」初めて行ったけど、すごい場所ー

地下二階には、中高生がたくさん。ボードゲームしたり、
勉強したり、おしゃべりしたり、いろいろ。マックに夕方いるようなイメージ。
マックより、こっちのほうが断然いいよねー
(卓球あり、貸し出し人生ゲーム有り、キッチン有り、
楽器練習スペース有り、図書室有り、かまう大人有りなどなど)

「B2」という名前で、ホワイトボードにやってみたいことが書かれてました。

図書室のドアには、チャップリンや吉田兼好の言葉が貼られていて、
お薦め本なども本屋さんみたいに展示してありました。

地下一階は子育てママさんの場。
一階は図書館と併設カフェ。(カフェは入り口に)

三階はお年の方のサークル活動ができるスペースや、勉強室など
もう。全年齢がたむろできる場所ー すごいよー

しかも建築もかっこよかったよー
じゃあね。

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