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2012-06-09

Macがはいるカバン 「マッテとポッケ」にて


雨ですねー どうやら梅雨がはじまったらしく。苦手ー


今日は先週開店した西荻窪の「マッテとポッケ」さんで、カバンをオーダーしてきました。
最近、Mac(しかも17inch…)を持ち歩く機会が多く、肩の負担も多く、
カバンからMacが少しはみ出ていて、うまくはいっていなかったので。

お店はレトロなたばこ屋さんを改造しています。(写真は中からお店の「雨よけ」を撮ったもの)仲間で壁を塗ったりしたそうです。

カバンはこのような「雨よけ」や、トラックの荷台をカバーする布だったり、
軍関係だったり、遊具だっり、出身地はさまざまな「タフな」布たちです。
触ってみると、厚さや堅さ、布っぽかったり、防水感たっぷりだったり、
でこぼこがあったりです。いろいろな場所で使われて、はぎれとして残った布を
使用してカバンをつくります。
だから、同じ布がまだある、というわけではなく、レパートリーも流動的。
使っているミシンも、テントが縫えたりするような、それはそれはごついミシン。
私は
・Macが縦に入ること
・本やA4ファイル、筆箱などなども同時に入ること
・ベロ(中がみえないように、後ろから布を前にたらす)がほしい
・定期とiphoneがすぐ取り出せるポッケ付き
・中にポッケ3つぐらい
・白いカバン
をお願いしました。
好きな色が白なのですが、今回は表が白、裏が生成り色というかんじにして、
紺のポッケがチラ見するという、大人配色。楽しみー。
こちら、店主の森野さん。いろいろと注文を聞いてくれました。
もともと内装の勉強をしていたのですが、家具づくりに移行、そして今はカバンへ。という経歴だそうです。どうしても、自分で全部作りたくなってしまうようです。
店内のようす。いろんな布がそこここに。
カバンは水でじゃぶじゃぶ洗ったり、水着をそのままいれたりできるそうです。
なにかと扱いが雑な私にはありがたいです。
写真切れちゃったけど、見本のカバンです。上のカバンの切り返し(赤部分)は、電車の床などに置いて、家に持ち帰った時に、さっと拭けるようなかんじにしたそうです。たしかに、ツルツル生地で、雑巾とかでさっと拭けそう。
下の小さなカバンは、ひとつカバンを作った時のはぎれ(つまり、はぎれ>はぎれ)で作ったカバン。これと同じ組み合わせの大きなカバンを使っている人がどこかにいるんですね。
次は、布を縫う前に布の確認をして、最後に縫い上がったら肩掛けだけその場で調整して、できあがりだそうです。
こちらお店の看板。
お昼は「ぷあん」でカオソイという、タイ北部のココナツ系ラーメンを食べました。
チキンがごろごろ入っていて、おいしかったー(土日のみ)
ではー 今年も半分なり!
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