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2012-03-15

神保町の餃子のお店とか


おしごとのお客さんが神保町。
なので、神保町探索が最近のおたのしみ。
本日行ったのは「スイ(古いカタカナ)ートボーヅ」。
意味は「おいしい包子」らしい。(中国語は違います)
昭和7年に天津で餃子とかを習得し、当時は餃子なんて日本にはなかったから、中国行ったことある人や中華系の人に支えられていたお店。

この隷書体気になるね。しかも駅から30秒。神保町に通う人は多分知ってるかな。
もともと、包子(いわゆる肉まんとか)を愛してやまない私。(人生のテーマフード)
お客さんとの会議の前にGo!と同僚といさんで入る。
メニューは餃子のみ。(メニューは水餃子と包子があるけど、13時からなんだって)。選択肢は餃子の数とご飯の量のみ。
しかし、ひっきりなしに人が入る入る。強制相席。
私の前に座った男子×2は餃子16個+ごはん大盛り。
私は、ミニマム定食。↓
料理的には、赤や緑があったほうがよいのです。
潔すぎるメニューとビジュアル。そして、配膳してくれる方のちゃきちゃき優しい感が、たまらなく。運ばれて来たとき、食べるのもったいないなーと思う。
いや、なんてことないんですよ。みそ汁わかめしか入ってないんだけど。
アジアの定食屋みたいなノリ。
この色気のないディスプレイ。全部白い。たまらないねー
で、時間あったからぽちぽち散歩して、「豆本古本屋」へ。写真撮り忘れた。
楽しかった。
そうそう、散歩してたらお地蔵さんをみつけたんだった。
ビルとビルの間に、ぽつんとあるお地蔵さん。これも写真忘れたけど。
お水が備えられていて、どうしてこんな場所に?と思うお地蔵さん。
近くの人に聞くと地域の方からとても大切にされているそうで、
戦前からあるかんじだった。
地域の方から愛されるお地蔵さん。ちょっとひっかかりました。
来週月曜は娘の卒業式。
困ってる人を助けたいと。尊敬。(親ばかトピック)
「尊」という字は酒を神にささげる時の字だそう。やはり(笑)
よい週末をね。

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