toggle
2013-05-11

食べるとおいしい、珍しいアジア食ご紹介


台北空港で自分がデザインした本が、リサイズされて売られてた

こんにちは、5月ですね。
病気の事で、ご心配の言葉もいただいたり、ありがとうございます。
どうやら、わたしの病気(自律神経失調)の原因は「斜位」という
黒目の向きの問題もあったようです。
今は、治療用めがねをかけて一ヶ月。毎日あった目眩もピタと止まり、よい感じです。
(近所の眼科ではスルーでした。全国から患者さんが来る梶田眼科さんで。難しい診断なのかもです)
今回はちょっと昔を思い出しつつ、大好きなアジアの食のお話をしようとおもいます。


わたしは、10年前に南インドのバンガロール(IT企業がひしめいてます。結構過ごしやすいですよ)と中国の上海にあわせて6年ぐらい住んでいました。

あまり日本では馴染みのない料理ですが、現地でよく食べていた食べ物を少々紹介します。

パニプリ

パニ(水)プリ(プーリーという揚げたナンみたいなもの)は、おやつです
サクサクの丸い殻の中に、スパイシーなスナックやら、ひよこ豆やらが入ってます。中央にあるのは、タマリンドとかミント系のすっぱめの冷たいスープ。中にスープを入れて、湿る前に即口に放り込みます
似たようなものに、ダヒプリ(水ではなく、ヨーグルトとプーリー)や、ベルプリ(ポン菓子の米のようなものに、豆やらスナックが混ざってる)などがあります。
これ、冷やし中華たれ+天かす+チキンラーメン+ねぎ+一味とかでやったら、和風かな。
これはシンガポールのインド人街で食べたパニプリ
中にはインド版チキンラーメンやらおつまみになりそうな豆やら
妹、慣れた手つきで穴にスープをそそぐ
こぼしたりせず、丁寧に(大事)
入れたら短い時間で揺らして混ぜます。で、すぐパクリ
東京でも食べれる所があるそうです。おすすめですー


煎餅果子(中国のクレープみたいなもの)

マンションの脇で朝に買ってました。ひとつ大体50円ぐらい。作るのに30秒ぐらい。
中にはサクサクした平べったい天かすみたいなものと、甜麺醤、たくわん、卵、パクチー、唐辛子が入ります。ひとつ食べるとかなりお腹いっぱい。日本の道ばたで朝売ってみたい!

作り方1:緑豆の粉とかつかった皮を伸ばして、卵を割ります。

作り方2:パクチー(お好み)や唐辛子(お好み)、たくわんを散らします。

作り方3:甜麺醤をべったり塗って、サクサクのをのっけます

作り方4:パタンパタンと折ります

できあがり よだれでるーー

アメ横の焼き小龍包屋でも食べれます。が、少々ちがう…残念。(麻辛湯はオススメ。春雨ラーメンで、辛さは選べます)



包子(特に野菜まん/菜包)

中は青菜と堅い豆腐。ほかにも、春雨入りとかオーソドックスジューシー肉まん、甘い物などがあります。
皮は香港や台湾だと甘くなります。私は上海の皮薄い、具が汁だく、味無しが好き。ひとつ30円ぐらい。(作り立ては小麦が生きてて超美味しい!)これも、冬の朝とかに豆乳と売ってみたい! 日本でもうけるはず、ベジタリアン系肉まん。自分のハンドルネーム「菜包」にしようかな、というぐらい好き。

野菜は重たくなく、ちょうどよい

ほかには
●「ボールいっぱいの辛旨いザリガニ@上海ビアガーデン」
●「羊とココナツの白いカレー@インド ケララ」
●「スパゲッティーの原型はこちらかも、中央アジアのトマトヌードル」など…

ザリガニの季節もそろそろか…

旨辛ザリガニが恋しい…

最近家で過ごす事が多い日々。特にここ数年はまっているタイ料理のお店が
近所にない(涙)という理由で、2月にバンコクへタイ料理を勉強しにいきました。
次回はそのお話をしようと思います。
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です