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2013-03-10

LCC比較 成田→大阪→香港→上海→茨木


こちら、去年の秋口のメモです。
LCCって結構簡単!な体験メモ。(ネットで予約します)
LCCを3社使った、ぐるっと東アジア周遊、そのご報告です。

■成田→大阪(関空)Jetstar <3800円ぐらい>
まず、成田に国内線があることを初めて知りました。ほぉーー
朝6時台の飛行機。家は東京多摩地区、さてどうする。(チェックインは2時間前)
私は早朝LCCに合わせて発車している深夜バスに乗りました。

選択肢は2つ。
一つ目は東京駅から出ているバス「東京シャトル」。片道900円、東京駅発午前1時半。
成田第二に4時半着。第一は6時。私が気づいた時には、満席で乗れませんでした。
もう一つは新宿駅から出ているバス、「エアポートリムジン」本家ですね。片道3000円。高いが、ほかの手段がなかったので、これで。午前1時半発、午前3時半成田着です。
成田の早朝便に間に合わせる方法はNAVERまとめにもあったので、ご参考までに。
早朝便は私の乗った関空行きの他にも、那覇行き、福岡行きもあるようでした。成田で2時間ぐらいうつらうつらし、出発。結構人多かったです。
Jetstarの規定は手荷物+預け荷物あわせて10キロでした。(オプションで追加重量可)預け荷物のみ重量チェックがありました。(手荷物はスルー 当時)

チェックインはセルフ。レシートみたいなのが航空券になります
がらがらの空港でしばし仮眠(午前4時)
眠い目をこすりつつ搭乗。中はテレビなしのシンプルな作り。一時間だけのフライトなので、機能も求めずひたすら眠りました。
銀色の機体
シンプルな席 空のバスです
■関空→香港 Peach <12000円ぐらい>
関空21時台、香港24時半着。機内持ち込み10キロまでが基本。こちらも預け荷物のみの重量チェック。ちなみに預け荷物は追加料金制。事前にネットで追加荷物の予約をするのが一番安くて済むそうです。
各社の荷物重量制限を事前に計算していましたが、機内持ち込みはノーチェックばかりなので、機内持ち込みで多少の調整をするのがいいのかな。
出発ターミナルは関空の奥の奥。歩いて、歩いてその後バスで移動(結構遠い)。
着いたのはプレハブ的なできたてほやほやピーチ専用ターミナル。
こざっぱり
待つ場所
荷物を預けたりするところやアナウンスなど、結構日本語のみが多い。荷物係の人もあまり英語が話せない様子。日本語で外国の旅行者に話しかけてる。スタッフはあまり語学教育されてないんだなぁと、これもLCCなのかなと思った。
ピーチはピンク
できたばかりの作りで、結構きれい
到着は香港の第一ターミナル。いつもどおり、出れました。次は香港→上海→茨木です。
■香港→上海
香港の第二ターミナル、遠いターミナル。綺麗。
ここも、預け荷物だけ測って、上海へGo。春秋航空
■上海→茨城
こちら、上海から茨城までの飛行機。前日に友人が一生懸命パッキングしてくれたけど、やはり中国の空港。手持ちはスルー。チェック無し。
預け荷物もよっぽどでないとひっかからない。
そもそも、LCCの規則を読んで重量を計算する国民ではない。
細かい事など考えないでもってきちゃうから、いちいち反応してたら時間かかっちゃうからでしょう。
春秋航空では、着陸前に身体ほぐし運動をおしえてくれます。中国の学校みたい。(目ほぐしとか日常的に教えてくれるから)わたしもやってみて、茨城空港(滑走路ひとつだけ)に到着。そこからバス(500円かな?)で東京まで。予約したほうがいいです。
茨城空港は荷物チェックがとても厳しいです。時間かかりますよ。
ーーまとめ
いまのところ、手荷物は茨城発以外はノーチェック。手荷物までチェックしてたら飛行機遅れちゃうし、だいたい真面目にそんな規定を読む中華系の人(ごめん、失言)は少ないとおもうしね。テレビはないから、ipadなどに映画を入れて、見てる人も多かったよー
全部でまるっと5−6万円でした。

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