toggle
2014-02-08

マレー半島の旅4 ペナンとランカウイ



こんにちはー こちらで最終回のマレー半島の旅です。

クアラルンプールはH&Mあり、ユニクロあり、寿司のある高級スーパー(ISETAN)あり。アジアの大型ショッピングモールに行くと、一体どこの国にいるのか分からなくなります。

ここでも日本人気。デパートの中にて。DAISOが賑わってました

ここから、Air AsiaというLCCでペナン島まで移動します(数千円)。Air Asiaはもともとマレーシア発祥。(日本では振るわず、バニラエアーとなりました。)国内外に路線がたくさん。立派な専用空港がありました。空港到着は3時間前(!)、チケットはかならずプリントアウトして行きましょう。市内からシャトルバスが出ています。

ペナン島はマレーシアの中でも中華系の人が最も多く暮らす街。ジョージタウンという島の中心地は街全体が世界遺産に登録されています。観光客はいるのですが、存在感がとても薄く、街の人もおちついています。自転車を借りて、ジョージタウンを海沿いからぐるっとめぐっても3時間ぐらい。カフェも多く、疲れたら趣のある建物の空間でのんびりお茶。
家の外観
インド人街の店員さん
雑貨屋さん
建物が繋がっているので、人が歩く道はこんなかんじ
食のレベルが高いことでも有名です。さすが中華圏。
宿(Muntri house)は天井高く、広くて清潔すっかり気に入りました。近くのインド料理屋(Jaya)は本物。価格も良好。すっかりリピーターに。
1Fロビー。中庭があります
廊下
また食べたいよー
後ろ髪をたっぷりとひかれながら、次の島へフェリーで移動。チケットはネットで購入。乗り場近くの旅行カウンターで引き換え。
ペナン島のフェリー乗り場
さてランカウイ島です。ここは欧米人観光客が多く、マレー系の人が多く自然たっぷりなリゾート地。
何がすばらしいって、この旅でずっと窮してたアルコールが免税で買えたこと!
あの価格を目にしたときの、喜びはずっと忘れないでしょう。
3リンギット!100円ぐらい
ポッキー(Pockey)のつづりがイスラム圏NGのポーク(Pork)に似てるため、名前が…
ランカウイ島はペナンのようにある意味緻密な街ではなく、ラフでほがらか。
一日、海で漂っては昼寝してました。いろんな毒が抜けていくかんじ。
ごはん屋さんは地元の人がいく食堂。店主、笑顔最高。
ぶっかけご飯方式。肉は常に鶏肉。
ここの安宿は猿も出るコテージ。(T star cottage 子どもは泊まれないのだけど、、、)ビーチまで歩いて5分。
マレーシアの旅はここで終了です。
ここからフェリーで国境を越え、タイのSatunからハジャイ空港でバンコク。デモに遭遇。
タイ人の友人宅に数泊後、雲南そして以前暮らしていた上海に行き、羽田に帰りました。
今回の初マレー半島の旅は初めて接したマレー系の人の印象が強い。
旅行者も、普通に頼もしく接してくれて、人としての信頼度が高い。
読んでいただいて、ありがとうございましたー^^

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です