toggle
2016-01-06

赤ちゃん連れの飛行機に「タイ航空」をすすめる理由3つ


あけましておめでとうございますー

2週間弱、タイに行ってきました。なぜか飛行機7回も乗る旅でした。(後述)
まず、お伝えしたいのは、赤ちゃん連れにはタイ(系)航空!!! 




昨年、何度か国際線に赤ちゃん(息子)を連れて乗りました。
赤ちゃんなので、そこそこのサービスを求めて高めの飛行機(某sin××、某日系J××)に乗ったり、はたまたLCCに乗ったりした結果。
赤ちゃん連れには「タイ航空」をすすめます!(関係者では全くありません)

タイ航空をすすめる理由1

テレビ画面、右にもう一つもアニメにしてキッズスペース化
まず、席。
赤ちゃんは2歳未満の場合国際線では、確か10%ぐらいの金額です。
シートは取らずに、親の膝の上です。
しかし、赤ちゃん。泣くし、遊ぶし、じっとしてないし。
通常飛行機には空席がある場合があります。
私の乗ったタイ航空では、隣に空き席があるようにチェックインのときに席を選んでくれました。(往復)
また、うまく席が取れなかった時も、「後ろの座席なら横が空いてるところがあります」と誘導していただきました。もう感涙。これから続く数時間の快適度が全く違います。
赤ちゃんはマークされていて、隣が空いているところに座るようになっているのかな。

タイ航空をすすめる理由2

タイ人気質になるのですが、タイ航空の働くスタッフの方(日本人含め)やタイのお客さんなど、とにかく赤ちゃんにやさしい
老若男女問わず、とにかく赤ちゃんがいたら、挨拶のごとくあやしてくれる。
息子が歩き回る中、スタッフの方
「何歳ですかー」「お名前はー?」「これ食べるー?」「こっち見てー」など
何度も繰り返される息子のお散歩に毎回毎回声をかけてくれる(涙)
しまいの挙句に何度も機内のお菓子を何度ももらって帰ってくる。
両隣にいたタイ人のおしゃれ系お兄ちゃん(20代前半)と、キャリア系の女性(30代後半)も息子とアイコンタクトをとったり、いないないばーなど、かまってくれ、しまいに膝の上へ(笑)
ああ、ここは天国か。このコマーシャルを思い出す。

調べてみると、幼児専用ご飯(トドラーミール)が予約できたりもするそうです。

タイ航空をすすめる理由3

優先搭乗!チェックインも!
しかもタイ航空だけに限らず、タイ国内の交通(地下鉄、国内線飛行機)にも当てはまります。(バンコク地下鉄では、ベビーカーだと別ゲートで入れてくれます)ひとつ残念なのは成田空港のタイ空港カウンターでのチェックインでは、優先ではなく、長い列をひたすら待ちました。

タイ航空の皆さまありがとうございました!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です