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2013-12-07

マレー半島の旅 シンガポール


みなさま、ごぶさたしています。

師走、年末スケジュールで忙しい方、クリスマスプレゼントを悩む方、
年賀状にひさしぶりの手書き文字でくたくたしちゃう方、みなさんが良き年越しができますように。

さて、11月に3週間ぐらい、ツレと旅に出てきました。

LCCだと遠い搭乗口へのシャトルが使えず、歩きます

成田
↓LCC(Scoot)
シンガポール
↓マレー鉄道
Serenban/マレーシア
↓バス
マラッカ
↓バス
クアラルンプール
↓LCC(Air Asia)
ペナン島
↓船
ランカウイ島
↓船
Satun/タイ
↓タクシー
Hatyai
↓LCC(Air Asia)
バンコク
↓中国東方航空
昆明/中国
↓中国東方航空
上海
↓中国東方航空
羽田

です。いままでは一カ所滞在の旅ばかりで、生活感を求めていたのですが、今回は「マレー鉄道」に乗りたかったのと、航空券が自分で手配できるので、ためしに色々やってみました。ebookers.comだとskyscannerでできないストップオーバー(経由地での24時間以上の滞在)が出来るので便利です。変更もオンラインチャットでできます。
※ユーロ決済。変更時、手数料有り

まずは、ScootというシンガポールのLCCから。
弁当とお祝いビールを買って、搭乗口へ。
コンビニ袋をみたスタッフの方「飛行機から降りてから食べてくださいねー」
わたしたち「!!」

昼ご飯を機内で。と思っていましたが、願いかなわず。
空腹に耐えられず、スチュワーデスさんがいない隙に、こっそりおにぎりを食べました。
(スチュワーデスさんがおまわりさんに一瞬見えた)
経由地の台湾を過ぎてからは、弁当を機内で食べる方もいて、ちょい機内の空気少しゆるく。

Scootの機体

シンガポールはここ数年、いつ来てもキラキラしている街。
インド系の人も中華系の人もみんな毒がぬけちゃったみたいに、きちんとしてる。
食の物価は安く、酒は日本並み。住宅はすごく高い。
マンション月20万〜30万とか。。。

シンガポールではかつて上海で生活していたときからの、お友達に会いました。

旦那さんはインドの方。キュートなちびっこ二人。
毎年旦那さんの仕事の関係で、アジア圏を移動しています。
ちびっこの学校も、中国語だったり英語だったりで、おうちでは日本語だけど
柔軟に馴染んでるのはやっぱりお母さんのおかげなのかな。
彼女とはいつ話しても、癒される。そして、話をするとすっきりする。
なによりとても面白い。サリーの似合う、きれいな人。

ちょうどハロウィンだったので、住んでるマンションの仮装ちびっこにお菓子をあげました。

山のような各国ちびっこが訪れます

それから、近くのホーカーズ(フードコート)で美味しいご飯とお酒。
ホーカーズにはシンガポール系、マレー系、インド系、中華系などの料理屋が。
こういうところで、食べるの本当に好き。

お店のひとつ

マレー鉄道はオンラインで予約できるのですが、どうもエラーが出るので、メールで予約のやりとりを。
14時の電車の一等が取れました。
シンガポールのはじっこWoodlandsという駅にローカル電車&バスで到着。
まずは、予約したのでチケット引き換えにカウンターへ。

当日13時に着くと「2時間前にここに来ないからキャンセルしちゃったよ」
と言われました。プリントアウトしたメールのフッターにそれらしき文言が。。。
結局その場で、新たに二等の予約がすぐ取れて、ほっ♪ 一日2−3本しかないので、安心しました。

今度こそお弁当を持って乗り込みました。

国境を電車で越えるので、駅でパスポートチェックがあります。
イミグレーションも人が少ないせいか、マレーの人だからか
イミグレ 「そうか、君の名前はtakakoか。マレーシアのどこにいくんだ?takako」
わたし  「マラッカとか、クアラルンプールとか。5日ぐらいですかねー 足りるかな?」
イミグレ 「それはいい。マレーシアは良い所だよ。じゃ、君に3ヶ月VISAを出そう!よい旅を(いい笑顔)」
なんて、和やかなやりとりがありました。この笑顔には後々何度も癒されました。

二等の車内。快適。前の方に座っているのはさっきのイミグレーションの人(一緒にマレーシアへ)

シンガポールで買ったぶっかけごはん
開けるとこんなかんじ。鶏肉大きい
こちらも鶏肉。鶏肉好きにはたまらん

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