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2012-07-05

インド人の友達の結婚式に行ってみた。その 2


インド結婚式話その2です。

翌日は結婚式。
前日学んだ開始時間の法則にならって9:30開始のところを
11時に到着。ちょうどクライマックスでした。セーフ。


昨日より参列者が更に多く、と思ったら他のカップルも結婚式をあげていて
2組合同でした。
明るくて、にぎやかで、昨日よりもさらにみんなが豪華で素敵でした。

大家さんファミリーです。花嫁・花婿にはお付きの子どもがつきます。
白がとても映えててステキ。お父さんも今日はスーツでびしっと。

かわいいーー

TPOをしらない日本人一名。

バンガロールでまたもやお世話になったご夫婦。子ども達は大きくなり、外国で働いているそう。「もう僕たちの時間だから」と、来月はDubaiにいる息子さんに会いにいくそうです。シャツは、ぱりっと。

外に出てきました。美男、美女ーー
インドはほとんどがお見合いで、彼らは今年の2月に知り合ったそうです。

式が終わると外にはブラスバンドが!

私はインドのブラスバンドが大好きで、CDを探したのだけれど
東京では見つからなかったという悔しい経験があったので
それはそれは感激。生バンド。(動画が重くて載せれないー 涙)

教会から食堂(昨日の場所)まで、バンドが演奏する後ろを車でついていきます。
わたしたちはVIP対応で、花嫁花婿の乗る車の前の席に。もう贅沢の極み。

あまりにも幸せで、わたしはどっかいっちゃいそうでした。
いや、でも外は40度近く。バンドのみなさん本当にごくろうさまでした。

いい笑顔のユーフォニュームの子。かわいいー

会場は人がいっぱい。

それから会場にはバンドがいて演奏がはじまりました。

二人は椅子に座って。
花嫁のお父さんから花婿に金のネックレス、腕輪、指輪の贈呈。(あぁ、大変だ。。。)

それからはまた昨日とおなじ段取りで、各自お祈り&撮影後に食堂へ。
食堂には日本好きな子が働いていました。

前日から何度もわたしたちに少しの英語で話しかけてきては、もじもじして
でも、この日に来ても名前を覚えてくれていて。
私たちが立ち去るときは握手を求めてきて。
この食堂宛に撮った写真を送ってあげようっと。

この日は私と娘の 好物のマトンビリヤニ(炊き込みごはん)。
量がすごいです。この鍋3、4つ分のビリヤニが振る舞われました。
左から二番目の方がこの食堂のオーナーさん。
別れ際、来れなかった私の娘宛にメッセージを大家さんファミリーからいただく。(動画を撮影)
お母さんは英語が話せないのだけれど、コメントをお願いすると
ちょっと涙ぐんでいて、私ももらい泣き。
という、インドの結婚式でした。
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